「富士見ホームの会」通信 第4号

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2009年8月28日

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 第2回富士見ホーム定例会議開催。出席者は施設側から施設長、副施設長。「富士見ホームの会」から代表(わたし)、渉外部長の計4人。事務局長は体調不良で欠席。

 議題:食事メニューの改善について。

 業者を指導したとの報告。確かに多少、メニューが工夫されるようになっている。また安全・衛生管理の徹底を申し入れたとの報告。引きつづき改善に努力するよう要望する。

 議題:利用者に対する職員対応の改善について。

 パワーハラスメントについては当事者の事務局長が欠席したため、感情的な行き違いがあったなど、施設長の一方的な説明で終了。

 自立支援プログラムの本人閲覧については、原則開示しないとの説明。正式な申し込みであれば行政の管轄部署の指示を仰ぐ等の返答で、施設側はかたくなな姿勢を崩さない。わたしが別ルートで閲覧したプログラムでは、本人の意思と今後の方向性がそれぞれ3行ほど書かれているだけで、実質のプログラムは存在しなかった。この程度の内容では恥ずかしくて開示できないものと推察する。

 トイレ清掃について、当初の提案とちがった方法が取られている点を取り上げる。職員の指導を徹底するとの回答。

 議題:署名と要望書に対する回答について。

 施設長によれば、
「オフィシャルでない」
 ため、みなにわかるかたちでの回答はしないとの返答。……オフィシャルとはなんなのかよくわからないが、要はおおごとにしたくないという、例によってことなかれ主義のあらわれと推察。

 議題:その他、現在進行中の改善策について。

 これまでお昼ご飯はおにぎり2個、週1回は食パン4枚というメニューだったところ、菓子パンの投入を検討中とのこと。期待大。

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