「富士見ホームの会」通信 第3号

スポンサーリンク

2009年8月12日

 副施設長と面談。利用者と職員との親睦会のようなものを計画するとの話。

8月某日~

 食事メニューに若干の改善が見られる。

 職員の呼びかけで利用者を募り、一緒にトイレ清掃。しかし、職員は指導・管理中心で自分から率先して動かない様子が目立つ。目線が高いのだ。

8月17日

 副施設長と面談。改善プラン進捗状況の報告を受ける。利用者に対する職員の対応マニュアルなどは現在策定中とのこと。とすると、これまでは存在しなかったのか? 信じられないッ!

 署名と要望書に対する回答をみなにわかるかたちでして欲しいと要望する。
「返事をするのはあたりまえ」
 との快諾を得る。

 自立支援プログラムの本人閲覧を正式に要請。

8月26日

 事務局長が施設長から高圧的なもののいい方をされ、精神的な苦痛を受けたと訴える。いわゆるモラルハラスメントのうち、パワーハラスメントと認識。

関連記事

「富士見ホームの会」通信 第4号 2009年8月28日  第2回富士見ホーム定例会議開催。出席者は施設側から施設長、副施設長。「富士見ホームの会」から代表(わたし)、渉外部長の計4人。事務局長は体調不良で欠席。  議題:食事メニューの改善について。  業者を指導したとの報告。確かに多少、メニューが工夫さ...
「富士見ホームの会」通信 第1号 2009年7月8日 「富士見生活づくり支援ホーム」を自立支援センターとして機能させ、また社会福祉施設らしくするための業務改善提案書を作成、個人名で目安箱に投函。 7月28日  業務改善提案書を提出してから3週間経つも、これといってなんの変化も見られない。この間、盗難なども多...
「富士見ホームの会」通信 第2号 2009年8月1日  早急な改善を求めていた盗難対策として、早朝より防犯放送。しかし、 「荷物の整理や管理をきちんとするように」  といった微妙ないいまわしであり、盗難そのものに注意するような放送は一切なく、施設側のことなかれ主義の姿勢が見て取れる。 8月3日  かねてより接触...
スポンサーリンク