熱中症に気をつけて

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肌を焼け尽くすような凄まじい日差しだと思っていたら、埼玉県熊谷市では、観測史上最高の40.9度を記録したという。熱中症で亡くなる方があちこちで出ているので、どうかみなさん、くれぐれも気をつけてください。とりわけ、体温の調整機能が落ちている人、お年寄りや子ども、病気の人は注意されたい。予防には水だけでなく、塩分の摂取も必要なのだそうだ。

狂ったような暑さである。ふだんは何時間も道を歩きつづけるぼくでさえ、この日差しの下では30分と歩けない。というか、10分に一度ぐらいは休まないと、文字どおり命の危険を感じる。だから、今はほとんど出歩かず、移動は最小限。涼しい場所を見つけて、一ヶ所にできるだけ長居するようにしている。無理はしかたがないが無茶はいかんということで、みなさんも無茶はしないで長生きしてください。

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