若者のイベントとホームレス

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 七夕の翌日、川崎市内の公園にある野外ステージでおこなわれていたなにかのイベント。ステージ上のDJにあわせて若者たちが踊っていたが、人影もどことなくまばらであり、今ひとつ盛り上がりに欠け、それにもましていったいなんのイベントなのかさっぱりわからなかった。


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 この野外ステージ、ふだんはこんな様子である。奥の両隅にホームレスが定住しているが、イベントなどがあればサッと消える。ここに住むホームレスたちは、ぼくが路上に堕ちたときにはすでにいたから、路上生活は相当な期間になるはずだ。そうして、今もまだホームレスのままである。

 余談ながら、この公園では数年前、ホームレスが首を吊ったという。

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