眠りを拒絶するベンチ(その2)

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 川崎市幸区下平間(JR鹿島田駅付近)の公園にある「眠りを拒絶するベンチ」。平均的なタイプで、他の造りとデザインが一体化している。当初からこのようにデザインされているのであろう。肘掛けを装って自己正当化しているのがなんともイヤラシイ。発想が醜い。イコール作った人間の心が醜い。


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 同公園内にある別のタイプ。花壇に沿って湾曲した凝った造形。細いパイプで穏やかに、しかし眠ることをきっぱりと拒絶している。

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