眠る健次郎

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眠る健次郎

 5月23日の深夜、公園の古ぼけたベンチで寝る自分を撮影。暗くてよくわからないが、手前が頭で向こうが足である。身体を右の背もたれのほうに横向けている。ひざが曲がっているのはベンチの長さが足りないためだ。

 この日も寒くて2時間ぐらい眠るのが限度だった。白く浮き出た手が、自分のものとはいえ、なんだかなまめかしく感じるのは気のせいか?

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