歩く健次郎

スポンサーリンク

歩く健次郎

 5月22日撮影。歩きながら自分の足元をノーファインダー(ディスプレイを見ずに勘で撮る方法)で撮ったうちの1枚。この日はむやみに5万歩ぐらい歩いている。

 左上の花はツツジかなにかだろうか。この季節、道端でほんとうによく見かける花なのだけれど、その名さえ知らず、すべて通り過ぎてゆく。

関連記事

ホームレスを整理ポストへ 人生にはよいことも悪いこともある、というのが一般的な見解で、だから「禍福はあざなえる縄の如し」なんてむかしの人はいったのだが、おそらくこういうことばは気休めから出てきたのだろう。 実際には、個人によって大きなばらつきがあるものだ。よいことが多くつづく人と、悪いことばかり重なる奴がいる。もちろん、ぼく...
生きてゆくうえで大切なこと(その2)... 損得や好き嫌いで行動するな 自分が損をするか得をするかを行動の基準にしてはいけない。あるいは、好きか嫌いかを基準に行動するな。ときが経てば、状況が変われば、人がちがえば、損得や好き嫌いなどたやすく変化してしまう。そんなものを基準に行動するのは、あまりにも自分勝手である。自分勝手な人間になりたくなけれ...
いつもの風景  2月1日深夜に撮影した川崎市内の某電話ボックス。暖冬とはいえかなり冷え込んでいても、ホームレスはご覧のとおりダンボール1枚でへっちゃらだ。ちなみに、ドアの下部分は大きくえぐれていて素通しになっており、防寒にはまったく役立っていない。...
今日のことば ■2007年 ★4月27日 「悩み苦しむ人はそれだけで、人を救う働きをしている」(田口ランディ)  最近聞いたことばの中では圧倒的な癒し効果。思わず涙が出た。人を傷つけるだけしかできない俺でも誰かを救っているのか? そう信じたい。 ★3月9日 「大衆の救いのために勤勉に働くより、ひとりのために全...
スポンサーリンク