歩道橋でひと休み

スポンサーリンク

TS350090

 5月22日の午後に撮影。歩道橋というか、街道にのぼる階段の途中で寝ている人。ホームレスかどうかはわからない。よく見ると、顔にタオルをかけている。ジョギングかなにかの途中だったのかも知れない。

 撮影時にはたまたま誰もいなかったのだけれど、この階段をさまざまな人たちが通り過ぎていった。ほとんどの人は見向きもしない。むしろ、道端に立っているぼくを気にしていた。おかしなものだ。

関連記事

拝啓 ありがとうございます 感謝、ということが苦手だ。ありがとうございます、感謝しています、毎度あり、どうも、サンキュー、ダンケシェン……。ことばにしてしまえばそれだけのことだけれど、胸の奥底から突き上げてきたものが口をついて溢れ出るための、本来その胸の奥に燃えたぎっているべきものが、ない。にもかかわらず、ぼくは平然といってし...
生きてゆくうえで大切なこと(その1)... 生きてゆくうえで大切なことは、たいていシンプルだ。そうしてむかしから幾度となく語り継がれ、ごくあたりまえの考えになっているが、そのために忘れ去られ、あるいはないがしろにされている。それらをもう一度思い出してみる。 自分との約束は守れ 約束というと他人とするものだと思ってしまうが、その前にまず自分...
無意味で理不尽なトピック 「だいじょうぶ」を書いてから読んだ大覚アキラの詩 二度と詩は書かないと決めた 俺は小説を書いたほうがよさそうだ ついでにエッセイも 大覚アキラは密かなる我が師 師を呼び捨ては礼儀にかなう 「主任の健次郎さんです」とは紹介しないから 「会長の健次郎です」が正しいのさ けれど 俺は俺を呼...
深夜のホームレス、土砂降りに遭う  深夜の公園にいると、ゴゴゴーッとトラックが近づいてくるような音がして、これがなかなか通り過ぎない。どうも妙なトラックだなぁと思っていたら、ブツ、ブツッと音がして、とたんに土砂降りとなった。寝苦しい夜には恵みの雨だが、ベンチが使えなくなるのが困りもの。  ふと思い出してパチリとやったが、長時間...
スポンサーリンク