歩道橋でひと休み

スポンサーリンク

TS350090

 5月22日の午後に撮影。歩道橋というか、街道にのぼる階段の途中で寝ている人。ホームレスかどうかはわからない。よく見ると、顔にタオルをかけている。ジョギングかなにかの途中だったのかも知れない。

 撮影時にはたまたま誰もいなかったのだけれど、この階段をさまざまな人たちが通り過ぎていった。ほとんどの人は見向きもしない。むしろ、道端に立っているぼくを気にしていた。おかしなものだ。

関連記事

ホームレスじゃないホームレス なんだか知らない間に、ホームレスが運営しているブログってやたらと増えたんだねぇ。ぼくがはじめたころは、まずもってほとんどなかったがなぁ。でも、ここ、彼らからは完全にスポイルされているなぁ(笑)。まぁ連中には連中の世界があるのだろう。連中同士の交流もあり、サポートするボランティアも付き添って盛り上がっ...
並ぶ並ばない並べない、立ち入れない取り戻せない、そして立ち去る...  ここ数年、正月は、とある路上で開かれる新年会にお邪魔させてもらっている。主催は野宿者で、近隣の路上生活者やサポーター、社会運動家、立場のよくわからない人、あるいはぼくのように得体の知れない者までが集い、新年のあいさつを交わして、おみくじを引き、書き初めをし、飲んで食べて笑い合い、真剣に語り、ときと...
終わる健次郎 抑うつ状態がひどい。寒い。体の芯が冷え切っている。飯を食っていない。わめきたい。ここは公共施設なのだがログイン作業をさせてくれるのか? そのうち怒られるかも知れない。なんだ、バカ。もう終わりだ、終わり。人間なんざまったく信用できない。健次郎は終了だ。もう終了。明日なんか知らない。今夜だって知らない。...
相も変わらず路上の暮らし ぼくは現在、ネットで6つのサイトを運営していて、さらにひとつを開設準備中なのだが、そのうち3つがホームレス関連のサイトだ。ひとつはいうまでもなくこの「ミッドナイト・ホームレス・ブルー」であり、もうひとつはここで書いていたエッセイだけを独立させた「ホームレス・ブルース」、さらには海外向けの英語版サイト...
スポンサーリンク