歩道橋でひと休み

スポンサーリンク

TS350090

 5月22日の午後に撮影。歩道橋というか、街道にのぼる階段の途中で寝ている人。ホームレスかどうかはわからない。よく見ると、顔にタオルをかけている。ジョギングかなにかの途中だったのかも知れない。

 撮影時にはたまたま誰もいなかったのだけれど、この階段をさまざまな人たちが通り過ぎていった。ほとんどの人は見向きもしない。むしろ、道端に立っているぼくを気にしていた。おかしなものだ。

関連記事

バイブル(私家版)のことば 人はパンのみで生きるのではない。パンの間にあるハムやレタス、またはトマトかタマゴ、ないしツナあるいはハムカツ、さらにコロッケおよびスパゲッティ、加えてサラダついにはマーマレード、必要に応じて小倉あんとジャムとクリームによって生きるのである。 ~バイブル(私家版)より~ 腹減ったッ!(笑)...
歩く健次郎  5月22日撮影。歩きながら自分の足元をノーファインダー(ディスプレイを見ずに勘で撮る方法)で撮ったうちの1枚。この日はむやみに5万歩ぐらい歩いている。  左上の花はツツジかなにかだろうか。この季節、道端でほんとうによく見かける花なのだけれど、その名さえ知らず、すべて通り過ぎてゆく。...
眠りを拒絶するベンチ(その2)  川崎市幸区下平間(JR鹿島田駅付近)の公園にある「眠りを拒絶するベンチ」。平均的なタイプで、他の造りとデザインが一体化している。当初からこのようにデザインされているのであろう。肘掛けを装って自己正当化しているのがなんともイヤラシイ。発想が醜い。イコール作った人間の心が醜い。 ...
毎日の暮らしメモ(5月17日~24日) 総歩数 消費カロリー 食事 本日のちょびっと善行 本日の悪行ざんまい その他 ■5月17日(木) 5,847歩 130kcal お弁当、パン、おにぎり、野菜ジュースなど そんなむかしのことは覚えていない 悪いことはすぐに忘れる 本を借りるもだるくて読めず。集中力なし。ネットカフェで休む。 ...
スポンサーリンク