ホームレスの多摩川

スポンサーリンク

TS350086

 ゴールデンウイークの最終日、5月6日の朝に撮影。多摩川の堤防に、ひとりぽつねんと座るホームレス。たしか、この日は一日じゅう雨が降っていたと記憶しているが、この時間には一時的に止んでいたようだ。

関連記事

だいじょうぶ 前なんか向かない うしろだって振り返らない 上なんか見上げない 下だって見下ろさない 静かに眼を閉じて闇の道 ただ歩いてゆけばいい 肩の荷なんか降ろさなくたって 背中の鎖 断ち切らなくたって つながれた過去すべて ちからいっぱい引きずって こころのかけら詰まったバッグ抱え ただ歩...
裏切りのホームレス 俺になにかを期待していた人がいるかも知れないが、残念なことにご期待には添いかねる。たとえば、俺が路上から脱出することを期待していたボランティアの人たちが当初わんさといたけれど、俺が期待を裏切ったので今はもうほとんど残っていない。すこぶるつきでカンのよいボランティアは初めからそのあたりを見抜いていて、...
いつもの風景  2月1日深夜に撮影した川崎市内の某電話ボックス。暖冬とはいえかなり冷え込んでいても、ホームレスはご覧のとおりダンボール1枚でへっちゃらだ。ちなみに、ドアの下部分は大きくえぐれていて素通しになっており、防寒にはまったく役立っていない。...
池に浮かぶベンチ  6月15日、梅雨入り宣言翌日の川崎市等々力緑地にて。ほんとうは池にベンチが浮かんでいるわけではないのだけれど、前日の雨でできた水たまりの中、ベンチが孤立している。...
スポンサーリンク