最悪の状況

スポンサーリンク

今、ネットカフェが使えない状態で電器店からアクセスしているのだが、路上に堕ちたばかりの状況に戻りつつあるようだ。夜は恐ろしく寒い。寝るどころではないし食い物もない。ゴミを漁ったがまだ勘が戻らぬ。すぐに見つけられないのだ。精神状態も非常に悪い。俺がここでやってきた5年間はいったいなんだったのか。なにも変わっていない。相変わらずただの食い詰めモノでありただの能無しである。

店員がなにかとうるさいのでこれで終わりである。いくつかの記事が自動でアップされるが、機械が勝手にやるので俺がアクセスしているわけではない。次にアクセスするのはいつになるかまったく不明だ。来年かも知れない。それまで、またな。

関連記事

武州無宿・健次郎はなぜブログを書くのか?... わたし、武州無宿・健次郎はなぜブログを書くのだろうか? 「ホームレス問題を訴える」 「ホームレスへの理解を求める」 というのはあとから取って付けたもっともらしい理由に過ぎない。正直、わたしはホームレス問題などどうでもよい。わたしが書くのは、魂のうちから否応なく吹き上がってくる衝動があるからだ。だから...
拝啓 ありがとうございます 感謝、ということが苦手だ。ありがとうございます、感謝しています、毎度あり、どうも、サンキュー、ダンケシェン……。ことばにしてしまえばそれだけのことだけれど、胸の奥底から突き上げてきたものが口をついて溢れ出るための、本来その胸の奥に燃えたぎっているべきものが、ない。にもかかわらず、ぼくは平然といってし...
年忘れホームレス座談会 「なんじゃ、健次郎。おぬし、またひとりぼっちになってしまったのう」 「よせやい。元に戻っただけじゃねぇか」 「そうもいえるが……。で、どうじゃったかな。ブログを1年半やってみて」 「……疲れた、というのが率直なところだな」 「そうか、疲れたか」 「俺のような状況にあって、ふつう、こういうことはしね...
からっぽの段ボール箱 Home Bound浜田省吾 SE 1999-09-29Amazonで詳しく見る by G-Tools 悲しみ果てしなく 風は夜ごと冷たく 人は去り人はくる でも気づけば 道しるべもない道にひとり (家路/浜田省吾) 東京は一時の陽気がすっかり影を潜め、連日、震えあがるような冷たい雨模様が...
スポンサーリンク