バタリ。

スポンサーリンク

なにか非常に状態がよくない。やらなければならないことがあるのだが、その手間を考えただけでうんざりしてしまう。頭の中がゴチャゴチャしているのだ。今はまだやりたくないのかも知れない。では、やりたくなるまで放っておくことにしよう。このところあちこちでハシャぎ過ぎたので、疲れているのだろう、たぶん。

関連記事

真夏のオリオン 汗が額を滝のように流れ落ちてゆく。ザーザー。 ウソをつけ。そんなに汗が流れたら前が見えなくて危険だし、たちまち脱水症状を起こしてしまうではないか。だから、汗はガラス窓についた雨粒のようにぼくの額を伝いながら、ゆっくりと流れ落ちていったのだ。幾筋も、幾筋も、幾筋も。 ほの暗い水銀灯が放つか...
無意味で理不尽なトピック 「だいじょうぶ」を書いてから読んだ大覚アキラの詩 二度と詩は書かないと決めた 俺は小説を書いたほうがよさそうだ ついでにエッセイも 大覚アキラは密かなる我が師 師を呼び捨ては礼儀にかなう 「主任の健次郎さんです」とは紹介しないから 「会長の健次郎です」が正しいのさ けれど 俺は俺を呼...
持たざるものは分かち合えず  ここのところシェアとか分かち合いということを考えていて、それだからたとえば「「東京ホームレス」ウォッチ」では「幸せとは人と分かち合うものであるようだ」なんて書いたのだが、なにかぼく自身がやるぶんには気持ちがついてゆかず、幸せや愛や優しさや安らぎや明るさや元気さといったポジティブなエネルギーを分かち...
さよならスポルディング  ずいぶんと長いこと馴染んできたスポルディングのスニーカーが、いよいよオシャカになった。汚れて臭いのはまだしも、穴ぼこがあちこちに開いて、雨の日にはそこから水が入り込んできてしまう。うっかり水溜りなどを踏んだら靴下が一気にずぶ濡れてしまい、一巻の終わりである。底なども擦り減って、ないに等しいから...
スポンサーリンク