バイブル(私家版)のことば

スポンサーリンク

人はパンのみで生きるのではない。パンの間にあるハムやレタス、またはトマトかタマゴ、ないしツナあるいはハムカツ、さらにコロッケおよびスパゲッティ、加えてサラダついにはマーマレード、必要に応じて小倉あんとジャムとクリームによって生きるのである。 ~バイブル(私家版)より~

腹減ったッ!(笑)

関連記事

こだわりの生き方 元々「こだわる」とは、どうでもよい仔細なことにとらわれるという意味で、「拘泥」と同義語だった。近年になって「こだわりの一品」などという、個性を主張するための使い方をされるようになったが、本来は悪い意味で使われたことばである。 なにかにこだわるほど、人は自由を失ってゆく。なにかにとらわれるほど、人の考...
いつもの風景  2月1日深夜に撮影した川崎市内の某電話ボックス。暖冬とはいえかなり冷え込んでいても、ホームレスはご覧のとおりダンボール1枚でへっちゃらだ。ちなみに、ドアの下部分は大きくえぐれていて素通しになっており、防寒にはまったく役立っていない。...
若者のイベントとホームレス  七夕の翌日、川崎市内の公園にある野外ステージでおこなわれていたなにかのイベント。ステージ上のDJにあわせて若者たちが踊っていたが、人影もどことなくまばらであり、今ひとつ盛り上がりに欠け、それにもましていったいなんのイベントなのかさっぱりわからなかった。  この野外ステージ、ふ...
眠りを拒絶するベンチ(その2)  川崎市幸区下平間(JR鹿島田駅付近)の公園にある「眠りを拒絶するベンチ」。平均的なタイプで、他の造りとデザインが一体化している。当初からこのようにデザインされているのであろう。肘掛けを装って自己正当化しているのがなんともイヤラシイ。発想が醜い。イコール作った人間の心が醜い。 ...
スポンサーリンク