じょにぃさんが唄うホームレス支援イベント

スポンサーリンク

じょにぃさんという方が、ホームレスの支援イベントで歌を唄うことになったのだと、ご自身のサイト『名無し草の唄が聴こえる・・・』に書いている。歌手の方かよくわからないが、
「何時か俺もホームレスの人達の前でうたいたい! 唄をうたうことでホームレスの人たちと、真剣勝負!」
といって、尋常ならざる熱の入れようであるので、ぜんぜん知らない人ではあるけれども、ここでも宣伝しておいてあげる。がんばってちょ。

長居大輪まつり~夏まつり全員集合!
・日時:7月24日(土)15:00~21:00~
      25日(日)~10:00~16:00
・場所:長居公園自由広場(南西の芝生の広場)

関連記事

川崎市の弁当(パン券)支給廃止 ほかのことを考えられる状態にないのだが、川崎市のパン券廃止には触れておかなければならない(「川崎市、ホームレス救済の「パン券」廃止」(Soulful Shout -魂叫-))。 これは人道的支援の名目ではじめたものだったろう。ならば、本来、緊急避難的におこなわれるべきもののはずだ。その間に社会復...
ホームレスの大半が多重債務者? 9月28日付の東京新聞が「ホームレス 大半が多重債務者」と報じている。名古屋市にあるホームレス施設「笹島寮」の調査で、利用者の70%強が多重債務者だったという。同寮の生活指導員は「多重債務問題の取り組みなくしてホームレス問題の改善、解決はない」と訴えている。 この手の話は以前にどこかで聞いたナ。...
川崎市が「愛生寮」利用者枠拡大の意向... 6月11日 きのう開かれた川崎市議会で福祉局長が、ホームレス一時宿泊施設「愛生寮」の利用資格枠を拡大したい意向を示した。当初、「川崎駅周辺在住一年以上」といっていたのだが、先日の対象地域拡大に加え在住期間まで短縮し、開所一ヶ月が経過して、なお予想を下回ったままの利用者数をなんとか増加させたいようだ。...
パリ市職員の51人がホームレスだった フランス・パリ市職員のうち、少なくとも51人がホームレスだったことがわかったと、9月17日付の朝日新聞(asahi.com)が報じた。市民は衝撃を受けているという。 いずれも最も給与水準の低い公務員たちで、離婚など家庭の事情が原因でホームレス生活を強いられている人が多いらしい。市は低所得者向け住...
スポンサーリンク