適職診断サービスを開始(神奈川)

スポンサーリンク

8月6日付の日経新聞によれば、パソコンやケータイで利用できる「適職診断」サービスを神奈川県がはじめたそうだ。心理カウンセラーが作った60問の問題に答えると、適正があると思われる職業が表示される。

県が運営する「かながわ若者就職支援センター」が開設したものだが、センター利用の呼び水にしたいとの考えだという。

そういうわけで、わたしもやってみた。結果は……芸術的思考が強いので、専門的・技術的職業(芸術的)に向いているとのこと。たとえば、通訳、インテリアコーディネーター、バーテンダー、潜水士、産業カウンセラー、漫画家、肖像画家、エッセイスト、彫刻家、ウェイトレスなどなど?

また、社会的思考も強いので、サービスの職業、たとえば、歴史学者、高校教師、理学療法士、美容師、福祉用具専門相談員、福祉事務所所長、言語聴覚士、言語治療士、小・中学校校長、臨床心理学者……などにも向いているらしい?

エッセイストというのはよくわかるし、産業カウンセラーも資格所得を考えたことがあるので納得できるのだけれど、バーテンとかはちょっとちがうなぁ(苦笑)。なにより潜水士というのはなんでしょーか? ワシ、カナヅチなんですけど(笑)。ていうか、それ以前に若者じゃないんだけど(爆笑)。

というわけでいろいろあるが、当たらずとも遠からず、といったところか。この種の質問紙法は、答え方で結果が読めてしまうことが多いので、考えないでサクサク進めてね!

関連記事

日本人、哀れなり 数日前に毎日新聞に「ニートやフリーターは本人の責任か、社会の責任か?」というアンケートの結果が載っていた。8割ぐらいの人たちが「本人の責任」と答えていた。哀れな結果だと思った。 年齢別では、やや低い数字を示している10代の若者から数値が上がりはじめ、30代、40代の働き盛りでピークを迎える。高齢...
ニート脱出にブログがひと役 山形大学の加納寛子助教授は10月30日に開かれたシンポジウムで、ブログがニート脱出に役立った事例について報告した。朝日新聞が報じた(リンク切れの可能性があります)。加納助教授によれば、 「ネット上で他者とやり取りをすることが、自分を客観的に見つめるきっかけになることもある」(同紙より) そうである。...
NHKニュース10のニート 今、NHKのニュース10でニートを取り上げている。ニュースを見て検索からここへきてくれた人も多いでしょう。番組が終わったら何か記事が書けるかも知れない。また後で。 ニュース、あっという間に終わってしまいました。「若者自立塾」が今日からスタートした(?)とかで、参加者への軽いインタビュー、例の小杉...
ニートの代表? 杉村議員 先の衆院選で当選した自民党の杉村太蔵さんという人が 「早く料亭へ行きたい」 とかいろいろ物議をかもす発言をして、ワイドショーを賑わせていたことはみなさんご承知。といってもわたしは知らない。わざわざワイドショーを観るために電器店には足を運ばないからだ。そのせいか、世間ではすでに彼の話題は下火のようで、...
スポンサーリンク