ホームレスのボランティアで社会参加?

スポンサーリンク

もうずっと前から考えていたことなのだが、ニートや引きこもりの人たちが社会参加する機会として、ホームレスのボランティアをするというのはどうなんだろ? そうすれば一石二鳥だよね。こういうのをコラボレーションとかなんとかいうのかな? 双方の支援団体が横の連絡を取り合えば不可能なことではないよね。あるいは行政が積極的に動けばさ。実現には山あり谷ありって感じだけれども……

関連記事

ニートの代表? 杉村議員 先の衆院選で当選した自民党の杉村太蔵さんという人が 「早く料亭へ行きたい」 とかいろいろ物議をかもす発言をして、ワイドショーを賑わせていたことはみなさんご承知。といってもわたしは知らない。わざわざワイドショーを観るために電器店には足を運ばないからだ。そのせいか、世間ではすでに彼の話題は下火のようで、...
ニートと引きこもり(8)  いきなり仮説的結論。  ニートは、そして引きこもりも、結局のところ自己評価が非常に低い。詳しくは『ホームレス心理学』の一連記事に譲るが、今ここでいう両者に共通する低い自己評価とは、2種類ある自己評価のうち存在の価値のことである。今、生きて在る自分への根源的な信頼を欠いているため、能力の有無に関係...
ニート支援策、見直しへ 厚生労働省がニートの支援策を見直すそうだ。調査の結果、発達障害を持つ人が一部に含まれていることがわかったため、支援機関に心理専門職を配置するらしい。 なにをいまさらこんなことをやっているのか、さっぱりわけがわからないニュースだ。このことばが流通しはじめた当初から、すでにニートにはいくつかの種類が...
ニートと引きこもり(3) ニート―フリーターでもなく失業者でもなく玄田 有史 曲沼 美恵幻冬舎 2004-07Amazonで詳しく見る  by G-Tools  はじめに、ニートの定義について。 『ニート』(玄田有史・曲沼美恵/幻冬舎)によると、 就業者 失業者:仕事はしていないが、行政の調査期間中(月末...
スポンサーリンク